「障害基礎年金セミナー」と「リスクマネジメント研修」

8月23日(金)に唐津特別支援学校 寄宿舎指導員対象で「障害基礎年金セミナー」と「リスクマネジメント研修」を実施しました。

【参加者アンケートより】
障害基礎年金:
基本の「き」の部分が理解できた。勘違いしやすい点を整理することができました。

リスクマネジメント研修:
グループワークでリスクマネジメントのイメージを持つことができた。再度、寄宿舎内の設備や道具などを見直してみようと思いました。

【講師より】
障害基礎年金:
寄宿舎指導員の方と保護者様との面談で、将来のことについてご相談をよく受けられているようで、その中の話題としても、障害基礎年金については多くのかたに聞かれるテーマのひとつだそうです。障害のあるお子さまの将来を考えるにあたって、とても重要なテーマと言うことが、私自身も再度理解することができました。

リスクマネジメント研修:
「危機管理(発生した事故の損失を小さく抑える対策)」と「リスクマネジメント(発生頻度と損失を下げる対策)」の違いをご理解いただきました。また、リスクマネジメントについて、さらに深堀し、イラストを用いたグループワークで、危険予知トレーニングを行いました。
どこにどんな危険が潜んでいて、それを回避する為にどのようにしたらいいか、安全に対する意識を高めるトレーニングを実施ししたため、参加者(寄宿舎の指導員の方)は、施設内の設備や道具の管理などについて再度見直しをされたいと仰られていました。
寄宿舎で過ごされる児童生徒の皆さまの安全につなげていただけたらと思います。
お疲れ様でした。

 

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